日本公認会計士協会 神奈川県会

会長挨拶

会長就任にあたって

 

会長 太田 眞晴

会員・準会員(以下、「会員」といいます。)の皆様、日ごろは神奈川県会の活動にご協力いただきまして誠にありがとうございます。この度、第三代神奈川県会会長となりました太田眞晴です。第一代髙野会長、第二代高品会長の後を受けまして、神奈川県会の会務を執行していきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
業界の先輩たちが築いた公認会計士業界のさらなる発展と業務領域の拡大に努めていきます。私たちの業界を魅力ある業界にすることによって公認会計士業界を目指す人が増え、優秀な業界の後継者を多く育てることが、社会に役立つ公認会計士という資格になると考えています。そして、現在の私たちが享受している恩恵を次世代の会員に受け継いでいくことが使命であると思っております。
 
現在の公認会計士業界に在籍している神奈川県会の会員の皆様の協力がなくては、神奈川県会の会務運営はできません。何卒、参加とご協力をお願い致します。歴史的な観点では、水平的に同じ時間帯と空間を共有する皆様と共に作り上げる時間を有意義なものとすることが、次の世代にとって意義のある業界とすることができ、垂直的な時間軸の在り方として望ましいつながりとなると考えております。
 

私たちの業界について

企業監査を担うことを中心にして発展した私共の業界は暫時その分野を拡大して来ました。結果として、多種多様な領域に監査業務をもたらしました。神奈川県会は会員数全国第4位の規模となりますが、大手監査法人勤務者の割合は少なく、中小法人や個人会計事務所を経営している者、組織内会計士として活動している者、大学などで教職をしている者など会員の就業形態も多様化しています。会員等の働き方スタイルもバラエティに富む状況となってきています。
その一方で、日本公認会計士協会は強制加入の同業者団体であり、職業会計人としての自主規制団体でもあります。監査の品質及び透明性向上の要請に応えるために、会員に対する指導、連絡及び監督を行うことにより、社会から期待される会員の資質を確保することが必要となります。
 

神奈川県会の役目

地域会は会則第105条以下に支部として規定されています。そして会則第107条には行うべき事業として次のように規定されています。
一 会務に関する連絡事項を地域会所属の会員及び準会員に伝達し、又は連絡事項を実施すること。
二 会務に関し会長から委任された事項を行うこと。
三 地域会所属の会員及び準会員の意見を会長に進達すること。
四 会長に対し建議し、又は答申すること。
五 会則及び地域会規約に定める目的の範囲内において適当と認める事業を行うこと。
 

神奈川県会が皆様に提供すること

神奈川県会は会員に対して有益な情報の提供、果たすべき義務についての伝達をします。その中でも研修は十分な量と質を提供していきます。講師研修・DVD研修などを神奈川県の研修会場で開催しCPE研修の受講機会の確保をします。
会員に対する福利厚生の実施に努めます。慶弔に関する事項、表彰に関する事項、健康管理に関する事項、親睦に関する事項の実施に努めます。若手会員や独立開業を検討する会員等に対する支援をします。また、女性会員、社外役員・組織内会計士に対しても有益な施策を実施します。
公認会計士業務の普及及び推進に努めます。外部からの業務の依頼に対して、会員にその業務の推薦を実施します。
公認会計士制度、監査制度並びに公認会計士業務の宣伝普及をし、社会に会計制度の普及をしていくことにより社会的制度としての公認会計士の地位の向上に努めます。
協会の内外に向けての活動を拡大するためには多くの会員の自主的な参加を必要としていますので、協会会務へのご理解とご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2019年7月1日
日本公認会計士協会神奈川県会
会長 太田 眞晴

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