日本公認会計士協会 神奈川県会

会長挨拶

会長挨拶

 

会長 太田 眞晴

 令和4年の年頭に当たり皆様にご挨拶申し上げます。神奈川県会の会員の皆様に対する研修活動はリモート研修が中心となり、厚生事業やイベント事業などもかなりの制限を受け、開催できない事業活動も多くなりました。秋ごろからだんだんと対面による活動も再開できることが多くなってきました。新型コロナウイルスの影響は日本国内だけでなく世界中が同じ様な状況下にあったわけですが、沈静化の方向へ向かっていると確信しておりますし、そうなるような努力もしてまいります。伝染病の蔓延は2~3年で収束することは過去の経験則から判っていますので、皆様も罹病することなく、マスク、手洗いといった基本的な対策は続けていくことをお願いします。

 私の任期は2022年6月の定期総会の終了の時までになっています。やり残したことも多くありましたが終了の時期は必ず来るので、戸張次期会長に運営を任せたいと思っています。2022年9月15日開催の日本公認会計士協会研究大会横浜大会の開催準備も仕上げの時期になります。1995年以来の横浜での開催となりますし、地域会となった神奈川県会も節目の年となります。研究大会に参加することで多くの旧知の知人とも再開できますし、公認会計士業界の現状や進むべき方向性や、世界的観点からの日本の公認会計士業界の立ち位置といったことまで感じ取れることもあるかもしれません。多くの神奈川県会会員の皆様のご参加をお待ちしていますし、参加に対する補助もありますので、自分たちの地域会が開催地となることの利点を生かしていただきたいと思います。
 公認会計士の業務は広がりを見せており、公認会計士に対する社会からの期待や要請に我々は応えていかなければなりません。業務分野の広がりが先行しましたが、現在は公認会計士として働く組織や職域も多様化し、業務のやり方も大きく動いた数年間でした。また、所属も監査法人や会計事務所だけでなく、事業会社の役職員としての勤務者であったりと公認会計士としての知見と経験を活かせる働き方も多くなってきました。
 私も社会に貢献する公認会計士としてその実践者の一人で在りたいと思っています。進取の精神に溢れた地、この横浜で活動する公認会計士として前を向いて活動をして行きますので、最後までお力添えをいただきたいと願っています。
 会員の皆様にとりましてご健勝であられ、希望に満ちた輝かしい令和4年となりますことを祈念し、ご挨拶とします。

日本公認会計士協会神奈川県会
会長 太田 眞晴

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